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株トレーディングツール開発ブログ

各国政策金利グラフを追加

株価には、あまり影響が無いのですが、各国政策金利グラフを追加しました。

色々と探してみたのですが、各国の政策金利差を比較しているサイトが無かったので
自分用に作成しました。

興味のある方はどうぞー
各国政策金利差グラフ

ISM 製造業景況指数グラフを追加

ISM 製造業景況指数グラフを追加しました。

50を下回るか上回るかという点が景気判断の分岐点と言われていますので、分岐点ラインも引いてみました。

株トレーディングツール - 経済指標一覧

経済統計データグラフを追加

随分久しぶりの更新になってしまいました。

仕事が忙しくサイト更新にまったく手が回らず。

ほんの一瞬、隙間時間が出来ましたので、経済統計データグラフを追加してみました。

株トレーディングツール - 経済指標一覧

景気を図る上で重要であると思われるデータをグラフ表示させています。

グラフを眺めてみると、間違いなく景気は後退局面に移行していることが分かりますねぇ。

こんな時期は、株式投資を控えて現金保有にすることは鉄則だったりします。
個人的に、投信も含めてどんな時でも徹底保有という長期投資の姿勢は賛成しません。

確実な景気回復を確認するまでは、外貨&現金でのんびりいく予定です。

ソフトバンク

〔話題株〕ソフトバンク<9984.T>:4―6月期営業利益は+8%、携帯の販売手数料が減る

2008年4―6月期の営業利益は前年比8%増の850億円だった。2年契約を前提とした割賦販売の浸透で携帯電話端末の買い替えサイクルが伸びて販売手数料が減った。

ソフトバンクの決算を見ると、そろそろビジネスモデルが限界に来ているきがしないでもないですが。

ソフトバンク:9984 株価指標

企業分析:2059 ユニ・チャームペットケア

今回は株トレーディングツールを使ってユニ・チャーム ペットケア:2059 を軽く分析してみます。

■企業概要
設立は 1979 年で従業員の平均年齢が 41 歳と比較的歴史の長い企業です。

ユニ・チャームの子会社で、事業内容は犬・猫用ペットフード、トイレタリー用
品の製造販売をビジネスとした典型的なペットビジネス事業を展開しています。

 

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決算短信はここを見よう

■始めに
 企業の詳細な情報や財務情報を確認するためには、「有価証券報告書」が
 大変便利ですが、決算発表と同時に公表される「決算短信」にも投資をする上で
 非常に重要な情報が掲載されています。

 ここでは、「決算短信」の確認ポイントについて解説します。

■決算短信とは?
 決算短信は簡単に言うと、「企業の成績表」です。

 期末から 45 日以内に公表するように決められていて、業績の基本的な
 項目である売上高、営業利益、経常利益、、財政状態、事業内容、
 そして来期の業績見通しなど、決算のほぼ全容がわかるようになっています。

■入手方法
 決算短信の主な入手方法は以下の 3 つがあります。

・取引所サイトの適時開示情報閲覧サービス
 開示から 30 日間以内であれば、取引所サイトの適時開示情報閲覧ページで
 閲覧することができます。

・ファイナンス・ポータル・サイト
 Yahoo! ファイナンスや日経マネーなどのポータルサイトでも閲覧が
 可能です。

・企業の IR サイト
 企業のポータルサイトにある IP 情報のページでも決算短信の閲覧が
 可能ですし、企業によっては投資家向けの説明会資料や説明会の動画を
 配信している企業もあります。

■決算短信について
 全部で数十ページほどの資料で、大きく分けると以下の 3 つの構成で
 まとめられています。

・表紙
 経営成績、財政状態、キャッシュフローの状況、配当の状況、
 業績予想の要約

・セグメント情報
 事業別の収益情報

・リスク情報
 経営の不安定要素(原材料の調達や為替変動などのリスク情報)

■表紙
 経営成績、財政状態、キャッシュフローの状況、配当の状況、
 業績予想の要約が掲載されています。

 経営成績と財政状態の項には、損益計算書の要約が記載されていて、
 売上高や営業利益、経常利益、純利益などの他にも、EPS や BPS、
 自己資本比率といった指標も一目で確認することが出来ます。
 ここで、収益力の状況をざっと確認します。

 続いてキャッシュフローの要約が掲載されています。
 ここでは、「営業キャッシュフロー」「投資キャッシュフロー」
 「財務キャッシュフロー」の数値を確認し、損益計算書には現れない
 現金の出入りをチェックします。

・営業キャッシュフロー
 本業による現金収支
 単純に多ければ多いほど儲けている会社といえます。
 損益計算上は黒字であっても、営業キャッシュフローがマイナスな
 企業は資金繰りが悪化している可能性があります。

・投資キャッシュフロー
 設備投資や子会社株式購入などに使われた資金の増減
 投資キャッシュフローは通常マイナスで、積極的な設備投資を実施している
 企業ほどマイナス幅が大きくなりますが、理想は営業キャッシュフローの
 範囲内設備投資を実施していることが理想といえます。
 逆に営業キャッシュフローがマイナスで、投資キャッシュフローがプラスの
 場合、本業で利益を確保出来ずにリストラを進めている可能性もあります。

・財務キャッシュフロー
 会社の借金やその返済、株主に払った配当金などの増減
 新たにお金を借り入れればキャッシュが増えるのでプラス、
 返済すればキャッシュが出て行くのでマイナスになります。

・フリーキャッシュフロー
 フリーキャッシュフローとは、会社が自由に使えるキャッシュのことで、
 営業キャッシュフローと投資キャッシュフローを足したもとのが
 フリーキャッシュフローです。
 本業で稼いだキャッシュから、必要な投資費用を差し引いて残った
 キャッシュなので、当然多ければ多いほど良いことになります。

 表紙の最後には来期の業績予想が掲載されています。
 
 この業績予想がサプライズな数字だと、株価に大きく影響する場合があります。
 また、企業によっては常に慎重な見通しを示す場合もありますし、
 逆に強きの予想を示す場合もありますので、過去の業績予想と結果を比較して、
 企業ごとの特徴をつかむことが大事です。

■業績分析とセグメント情報
 表紙の後には、表紙で記載した業績に対する分析が簡潔にまとめられた
 項目があります。

 経営方針や企業が今後どのベクトルを向いて成長していくのかなどを、
 企業の方向性が書かれています。

 ここで、企業が分析した業績の分析結果を読むことで、短期的な要因で
 業績が悪化したのか、それともこの業績がしばらく続きそうなのかなど、
 今後の企業の成長性を知る手かがりにもなります。

 続いて記載されるセグメント情報では、事業別に収益状況が記載されていて、
 どの事業が伸び、どの事業が悪化しているのかを簡潔に知ることができます。

 このセグメント情報を読むことで、企業の収益構造を把握することができます。

■リスク情報
 続いて事業を行う上で考えられリスクについてかかれた項目があります。

 原材料の調達や為替変動、その他考えられるリスクについて記載されています。

 決算短信の内容が株価のすべてを決めるとは言いませんが、企業の実力を
 知ることは投資価値の無い企業を排除し、投資価値のある企業を選択することが
 できる 1 つの手法といえるのではないでしょうか。

決算短信はここを見よう

■始めに
 企業の詳細な情報や財務情報を確認するためには、「有価証券報告書」が
 大変便利ですが、決算発表と同時に公表される「決算短信」にも投資をする上で
 非常に重要な情報が掲載されています。

 ここでは、「決算短信」の確認ポイントについて解説します。

■決算短信とは?
 決算短信は簡単に言うと、「企業の成績表」です。

 期末から 45 日以内に公表するように決められていて、業績の基本的な
 項目である売上高、営業利益、経常利益、、財政状態、事業内容、
 そして来期の業績見通しなど、決算のほぼ全容がわかるようになっています。

■入手方法
 決算短信の主な入手方法は以下の 3 つがあります。

・取引所サイトの適時開示情報閲覧サービス
 開示から 30 日間以内であれば、取引所サイトの適時開示情報閲覧ページで
 閲覧することができます。

・ファイナンス・ポータル・サイト
 Yahoo! ファイナンスや日経マネーなどのポータルサイトでも閲覧が
 可能です。

・企業の IR サイト
 企業のポータルサイトにある IP 情報のページでも決算短信の閲覧が
 可能ですし、企業によっては投資家向けの説明会資料や説明会の動画を
 配信している企業もあります。

■決算短信について
 全部で数十ページほどの資料で、大きく分けると以下の 3 つの構成で
 まとめられています。

・表紙
 経営成績、財政状態、キャッシュフローの状況、配当の状況、
 業績予想の要約

・セグメント情報
 事業別の収益情報

・リスク情報
 経営の不安定要素(原材料の調達や為替変動などのリスク情報)

■表紙
 経営成績、財政状態、キャッシュフローの状況、配当の状況、
 業績予想の要約が掲載されています。

 経営成績と財政状態の項には、損益計算書の要約が記載されていて、
 売上高や営業利益、経常利益、純利益などの他にも、EPS や BPS、
 自己資本比率といった指標も一目で確認することが出来ます。
 ここで、収益力の状況をざっと確認します。

 続いてキャッシュフローの要約が掲載されています。
 ここでは、「営業キャッシュフロー」「投資キャッシュフロー」
 「財務キャッシュフロー」の数値を確認し、損益計算書には現れない
 現金の出入りをチェックします。

・営業キャッシュフロー
 本業による現金収支
 単純に多ければ多いほど儲けている会社といえます。
 損益計算上は黒字であっても、営業キャッシュフローがマイナスな
 企業は資金繰りが悪化している可能性があります。

・投資キャッシュフロー
 設備投資や子会社株式購入などに使われた資金の増減
 投資キャッシュフローは通常マイナスで、積極的な設備投資を実施している
 企業ほどマイナス幅が大きくなりますが、理想は営業キャッシュフローの
 範囲内設備投資を実施していることが理想といえます。
 逆に営業キャッシュフローがマイナスで、投資キャッシュフローがプラスの
 場合、本業で利益を確保出来ずにリストラを進めている可能性もあります。

・財務キャッシュフロー
 会社の借金やその返済、株主に払った配当金などの増減
 新たにお金を借り入れればキャッシュが増えるのでプラス、
 返済すればキャッシュが出て行くのでマイナスになります。

・フリーキャッシュフロー
 フリーキャッシュフローとは、会社が自由に使えるキャッシュのことで、
 営業キャッシュフローと投資キャッシュフローを足したもとのが
 フリーキャッシュフローです。
 本業で稼いだキャッシュから、必要な投資費用を差し引いて残った
 キャッシュなので、当然多ければ多いほど良いことになります。

 表紙の最後には来期の業績予想が掲載されています。
 
 この業績予想がサプライズな数字だと、株価に大きく影響する場合があります。
 また、企業によっては常に慎重な見通しを示す場合もありますし、
 逆に強きの予想を示す場合もありますので、過去の業績予想と結果を比較して、
 企業ごとの特徴をつかむことが大事です。

■業績分析とセグメント情報
 表紙の後には、表紙で記載した業績に対する分析が簡潔にまとめられた
 項目があります。

 経営方針や企業が今後どのベクトルを向いて成長していくのかなどを、
 企業の方向性が書かれています。

 ここで、企業が分析した業績の分析結果を読むことで、短期的な要因で
 業績が悪化したのか、それともこの業績がしばらく続きそうなのかなど、
 今後の企業の成長性を知る手かがりにもなります。

 続いて記載されるセグメント情報では、事業別に収益状況が記載されていて、
 どの事業が伸び、どの事業が悪化しているのかを簡潔に知ることができます。

 このセグメント情報を読むことで、企業の収益構造を把握することができます。

■リスク情報
 続いて事業を行う上で考えられリスクについてかかれた項目があります。

 原材料の調達や為替変動、その他考えられるリスクについて記載されています。

 決算短信の内容が株価のすべてを決めるとは言いませんが、企業の実力を
 知ることは投資価値の無い企業を排除し、投資価値のある企業を選択することが
 できる 1 つの手法といえるのではないでしょうか。

銘柄の業績更新

いくつかの銘柄に、今期業績が反映出来ていませんでしたが、本日データの更新を実施いたしました。

株トレーディングツール

あとは以下のデータを更新すれば一通り終了のはずです。

・来期の業績予想が一部銘柄で反映できていない
・持ち株比率が最新データになっていない

大量保有報告書の更新が止まっていました

ということで、とりあえず手動で更新。

プログラムを修正しましたので今後はおそらく大丈夫かと。

決算も出そろったようなので、そっちも更新しなくちゃなぁと思いつつ手が回らない今日この頃。

大量保有報告書の更新が止まっていました

ということで、とりあえず手動で更新。

プログラムを修正しましたので今後はおそらく大丈夫かと。

決算も出そろったようなので、そっちも更新しなくちゃなぁと思いつつ手が回らない今日この頃。

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